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大阪天満宮 天神祭
人形船講(にんぎょうぶねこう)
1979年
近代フラワー研究会が母体となり、お迎え人形船を復活。
1983年
組織の解体に伴い、現講元や役員がその 後を引き継ぐかたちで、列外船として活動をつづける。
1990年
「太鼓中」の故・小原講元や「どんどこ船講」の故・夏凪講元の後押しにより、先代宮司より「人形船講」を授かる。
そして、現在は講の運営に賛同、協賛する約100名の個人によって構成されています。人形船講のシンボルである千成瓢箪が積まれた「千成船」と啓行(みちびらき)の神である猿田彦の人形を積んだ「甲冑船」の2隻が列外船として船渡御の間を自由に行き交う。船体中央に小さな舞台がしつらえられ、鉦・大小太鼓の地車囃子に合わせて龍踊りが繰り広げ、天神祭を盛り上げている講の一つです。
形式ばって説明しましたが、天神祭の船渡御をご覧になった方なら一度は見られたと思います。
お囃子を鳴らしながら、船の両サイドで旗を振って自由に走り回っている、船です